学びラボはこのたび札幌で開催の『ジュニアプログラミングワールド2026』においてワークショップを実施しました。
今回の内容は株式会社HDCおよび一般社団法人学びラボの共催による、
『ROBLOXでテキストプログラミング 本格アスレチックゲームを制作しよう!』です。
1月17日と18日の2日間にわたり、小学5年生~中学3年生の子どもたちに、ROBLOX※1でテキストプログラミングの楽しさに触れていただきました。
※1 ROBLOXとは、世界中のユーザーが制作・公開した多種多様なゲームを自由にプレイできる、オンラインゲームプラットフォームです。
参考文献:https://v-inc.jp/blog/XropfBLE
👇こんなキャラクターを動かしたり様々なオブジェクトを作って遊びます。

二日間で80名の参加者に体験をお届け
80名のお子さまにご参加いただいた今回ですが、ROBLOXが初めてという方も多くいらっしゃいました。
最初は「自分にできるかな…」と不安げな表情もありましたが、学びラボがご用意した親切でわかりやすいオリジナル教材のおかげでスムーズに受講いただけました。
講義を進める中では、それぞれが講義を聞きながら資料をしっかり読んで手を動かすことでみるみる自信がついていった様子。
講座後半では、さらに挑戦的な課題にもほとんどのお子さんが到達できました。
自分なりにアイデアを加えて動くアスレチックコースを作り上げるなど、高度なプログラミング体験を存分に楽しんでいただけたようでした。
さらに講義中は保護者と画面を一緒に見ながら「ここはどうしたらいい?」「こうしたらこう動くよ!」と声を掛け合う姿があちこちに。
プログラミングを通じた素敵な触れ合いがたくさん生まれたことを嬉しく思います。
テキストプログラミングにフォーカスした内容のワークショップは、本イベントの中でも数少なかったので、
参加者の皆様にとってなかなか体験できない機会をご提供する特別な時間になったのではないでしょうか。
また当日は株式会社HDCの新入社員の皆様にもスタッフとしてご参加いただき、子どもたちや保護者の方々にも積極的に声をかけてサポートいただきました。
子どもたちと関わる中で、大変良い社会勉強の機会になったとのご感想をいただいています。
資料を見ながらプログラミングにチャレンジしている様子

子どもたちに「自分で考え、発見する喜び」を
学びラボのスタッフも、一人ひとりに寄り添いながら「答えを教える」のではなく「自分で意味を考え、発見する」学び方を丁寧にお伝えしました。
その結果、すべての参加者が「できた!」という達成感をしっかり味わうことができたことと思います。
あらためまして、ご参加いただいた皆様、会場をご提供くださった関係者の皆様、サポートにご協力いただいたHDCの皆様、本当にありがとうございました!
今後も子どもたちに本物のプログラミング体験をお届けできるよう、活動を続けてまいります。
引き続き、株式会社HDCおよび一般社団法人学びラボをどうぞよろしくお願いいたします。
✅オンラインでROBLOX無料体験講座を開催します!
2026年1月28日に、私たち学びラボが運営する子ども向けオンラインスクール『そらいろぱれっと』で、ROBLOX無料体験講座を開催します!
今回のワークショップでROBLOXの魅力を知っていただいた方、そして「初めてだけどやってみたい!」と思っている方にもお楽しみいただける内容となっております。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお早めにお申し込みいただければ幸いです。
詳細は以下のLINE公式アカウントからご案内しておりますので、この機会にぜひご登録をお願いいたします。
LINE公式アカウント
https://r5df7ho4.autosns.app/line





