コンテスト連動型3DCGデザインプログラム

3DCGの基礎から作品制作、コンテスト提出までを一貫して学ぶSTEAM型プログラムです。
学生の専門的な表現スキル習得と明確な目標・アウトプット先として、実施後も成果が財産として残るクリエイティブコンテストを企画から講習等のイベント実行までを一貫してご提供可能です。
※お試しで無償提供のパッケージもございます。

Point
  • Wompというツールで作品制作。学校端末で操作でき、初心者でも高度表現が可能です。
  • 3Dプリンターとも連携し、作品を現実にアウトプットすることができます。
  • “使う・創る・発表する”まで一貫して体験できます。

高校での
特別授業

さまざまな
端末に対応

コンテスト概要~MCAforKIDSとは~

学びラボと株式会社モンドリアンとの共催による、子どもから大人まで参加できる3DCGコンテストです。

応募者にはwomp,VRoid Studio,Tinkercadといったデジタル制作ツールを使用して、テーマに沿ったオリジナル作品を応募していただきます。

実施はオンラインのため全国から参加可能で、昨年度も全国各地の学校の生徒さまにご参加いただきました。

本コンテストは中学生以下の子どもがメインで応募できる3DCGコンテストはこれまでなかったため、全国初の試みとなります。同時に私たちはこれを若年層のデジタルクリエイティブ表現の機会提供として、また未来のクリエイティブ人材の発掘のきっかけとしての価値をもつ企画であると考えています。

ありがたいことに昨年の応募総数は300点を超え、今後ますます勢いを増していくことが予想されます。
ぜひ貴校の生徒にも広く公に向けてアウトプットを行う機会をご提供できればと思いますので、ご参加をお待ちしております。

映像制作プログラム

学校の端末環境に合わせ、撮影・構図・照明・編集など映像制作の基礎を学ぶ研修です。PR動画、行事記録、探究発表など学校現場で即活かせる内容に特化。企画・シナリオづくりのワークも交え、生徒の表現力を引き出す映像授業の組み立て方を習得します。

Point
  • 撮影・編集・構成といった映像制作の一連の流れを実践します。
  • 学校や地域のPRにつながるプロモーションビデオの制作企画をサポートします。
  • 3Dプリンターで制作したプロダクトのPR用動画作成を通して、創造性と技術活用力を育成します。

課題解決
目的意識

横断的
技術習得

専門家の
伴走体制

3Dプリンター活用プログラム

3Dプリンターの仕組みから、学校での具体的な活用実例、授業への組み込み方までを学ぶ研修です。デザイン→出力→評価までの工程を体験し、ものづくり循環の授業づくりを理解します。文化祭・地域連携・探究学習など多様なシーンに応用できます。

Point
  • 具体的な活用方法について手探りのままになっている3Dプリンターを有効活用します。
  • 「地層を再現した教材を作りたい」などといった既存教科への具体的な活用アイデアについてブラッシュアップを行います。
  • デジタルデータから具体的な成果物をアプトプットする過程で、ものづくりの喜びに触れながら生徒の創造性を育みます。

ゲーム開発プログラム

UnityやROBLOXを用いたゲーム開発の基本と、テキストプログラミングを授業へ取り入れる方法を学びます。物理・数学・論理構造を扱うためSTEAM教育との親和性が高く、クリエイティブ×デジタル領域への進路へも対応したカリキュラムとなります。

プロのクリエイターが直接指導

Blender

3DCG制作の定番ツール

Blenderの画面

ROBLOX

α世代に絶大な人気

Unity

アプリ開発の定番ツール

Point
  • Unity/ROBLOX/Blenderの基本操作と開発工程を理解できます。
  • 数理・論理を扱うSTEAM学習として生徒向けゲーム制作授業の組み方を学べます。

個別進度学習に対応している本プログラムでは、ゲームやメタバースといったデジタルコンテンツ制作の現場で用いられる本格ツールを学ぶとともに、
イメージを具体化する力
一つの枠組みに捉われず横断的に物事を理解する力
を養います。
これらは将来において実社会で求められる能力であり、その土台をつくることでデジタル人材の育成に貢献します。

学園祭データサイエンスプログラム

学園祭を「楽しい行事」で終わらせず、“リアルなデータ”を活用した学びの場に転換する教育プログラムです。
来場者の動きや購買データを収集し、生徒が目標設定・分析・改善を行うことで、データリテラシー・問題解決力・企画力を育成します。

GAS
プログラミング

学生による
生成AI活用あり

Point
  • イベントを通じて楽しみながらデータサイエンスの実践に触れます。
  • LINEとGAS(プログラミング言語)を連携し、来場者データの自動収集・集計を実現。分析方法も丁寧に指導します。
  • 生成AI APIを活用したチャットボットにより、案内や質問対応を自動化します。

ニーズに応じた複数プラン

イベント時のみシステム提供を行うプランと、講師を派遣する授業実施プランがございます。
柔軟にご対応可能ですのでまずはお気軽にお問い合わせください。

探究・自己理解プログラム

自己理解と自他尊重を促すグループワークをご提案します。自己分析ツール「エニアグラム診断」をベースとした独自診断を利用し、他者との違いを愉しむ方法を身に着けます。

Point
  • 診断によって、その人が生きていく(行動する)主な動機や幸せの感じ方を9つのタイプに大きく分類します。
  • 各タイプの強み・弱みへの客観的な理解を通し、異なる他者との相互理解を促進し、さらに自己価値の捉え方について理解を深めていきます。

AI活用プログラム

AIサービスを活用した教材作成、添削支援、画像・動画生成を通して授業運営の効率化支援を行います。
探究活動・情報教育とも連携し、教員が自走してAIでのタスク処理やプログラミングによる業務フローのDX化を実現できる段階まで持っていきます。

Point
  • 日常業務を効率化するAI活用の基本を習得します。
  • 校務改善につながる実用スクリプトを作成します。
  • 探究・情報科で活かせるAIリテラシーを強化します。

GAS活用プログラム

Google Apps Script(通称GAS)を用いて、業務を効率化できる仕組みの開発を行います。コーディングはClaudeを活用し、非エンジニアの学校教員でもアイデア一つで取り組める実感を持ってもらいます。探究活動・情報教育とも連携し、教員が自走してAIでのタスク処理やプログラミングによる業務フローのDX化を実現できる段階まで持っていきます。

Point
  • GASの基礎と自動化の考え方を習得します。
  • 校務改善につながる実用スクリプトを作成します。
  • 探究・情報科の教材としても活用可能です。
まずはフォームでお問い合わせ

文部科学省「高等学校DX加速化推進事業」に対応した授業支援パッケージ。
情報Ⅱ・探究学習への組み込みから、年間カリキュラムの設計まで柔軟にご提案します。

貴校でも実施できます

まずは30分のオンライン相談から。
各学校のご状況に合わせたご提案をいたします。

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